0120-123-300
【自宅を使わないお葬式専門】

つばさホールの理念

つばさホールの「理念」と「大切にしていること」

最後の家族の小旅行のように、バッグひとつを持ってお葬式に出掛ける。

 家族の在り方が変わり、介護の現場が自宅から施設へと変わり、お葬式の現場も自宅から葬祭ホールへと移り変わっています。

子どもたちは普段は都会で生活し、親だけが実家で暮らす家庭も普通の光景となっています。そうした状況では、改めてお葬式のために自宅を片付け、近所や、親戚を招き入れて、食事や、寝具の準備をするお葬式には大きな負担感を伴うようになりました。

自宅イメージ

私達つばさ公益社の提案する「自宅を使わない・滞在型のお葬式」では、あらかじめすべてのお葬式プランに1泊2日分の施設利用料を含めることで、費用負担を意識すること無く、直接葬祭ホールへと移動することを可能にしました。

館内にはお葬式に必要なものがすべて整っており、手ぶらで来館し、気軽にお葬式のご利用をいただけるようにと、最大限の配慮をおこないました。

一般的に病院や施設から直接葬祭ホールへと移動したり、お通夜を専用施設でおこなうには、別途料金として施設料金が必要でした。そうした料金は、自宅を使わない代わりに大きな費用負担を家族へと強いるものでした。

良いサービスであっても、手が届かないものであれば意味がない。誰にとっても利用できる場所を提供したいという気持ちを込め、最初からすべてのプランに1泊2日分の施設滞在費をセットしました。

お葬式は近親者のみで「賑やか」におこないました。

賑やかなお葬式のイメージ

お葬式には「不謹慎」という言葉でさまざまな感情の表出を難しくさせる側面がありました。本来、お葬式は関わる方々や、家族のためのお別れの場ですが、参列者が増えることで全員にとって無難である一般的なフォーマットやマナーをなぞる場面が増えてきました。形式的におこなわれるお葬式には、本来の目的が失われてしまったように感じることさえあります。

私達には、例えばお葬式の席であっても、笑顔があったり、泣きながら笑い合うようなことも重要なのではないかという思いがあります。特に「家族葬専門」を謳う会社にしかできない提案もあるのではないかと考え、自分たちに提供できるお葬式の形を提案しています。

例えば、家族が好きだった歌謡曲が流れる中、テレビを付ければ家族の写真が自然と流れてくる。キッチンで入れた温かな珈琲を手に、それぞれの思い出を語り合いながら、笑い合い、ときに涙を流しながら当時を思い出す。家族だけだから、食事も好きなものをご用意。和食以外の選択肢や、寒い日にはみんなで鍋を取り合うのも良い。そうしたリラックスした時間が、本当の豊かなお別れをつくってくれると私達は考えています。

「どなたでも」「その日から」「同じ価格」で利用できること。

お金のイメージ

お葬式業界には過去の慣習に則り、積立金など事前にある程度まとまったお金の払込をおこなわなければ所定の料金で利用できないことがあります。

これはお葬式が全国平均で200万円以上の費用負担を必要とする頃には一般的な考え方であったのかもしれません。しかしながら、現在はそうしたお葬式ばかりではなく、低価格で、近親者だけの、静かなお葬式もある中では、改めて行くべきことだと私達は考えています。

透明な価格と、サービス

 重要な要素として、価格とサービスの透明性があります。お葬式は「一式料金」と呼ばれる価格が存在します。一式と聞けば、一般的にはほとんどすべてを含むように感じますが、実際のところお葬式全体の20〜30%ほどのことであったり、総額からはかけ離れた料金設定であることがあります。そのため、「追加料金がいくら請求されるのか?」という疑念を持つ方が多くいらっしゃいます。

つばさ公益社では、それ以上いただかないことを前提とした<定額のお葬式>と、参列者10名の利用料金”すべて”を含み、追加料金を必要としない<総額のお葬式>があります。事前に価格と、サービスを明確にした上でご提示し、判断の助けとなればと考えています。