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自分の死に備える

終末期をどう迎えるか

人間は長寿に恵まれてもせいぜいが100年、いつかは死を迎えます。

自分の終末期や死後のことを考え、準備しておくことは大切なことです。

 

考えておきたいこと

1 正常が判断ができなくなったとき、だれに判断を依頼するか。

2 老齢期の介護をだれにどのように依頼したいか。

3 病名、病状の告知をどうするか。

4 最後は延命治療を望むか、それとも自然な状態で死にたいか。

5 最後はだれに、どこで看取ってもらいたいか。

6 医療費の支払いはどのようにするか。

もしも自分自身が判断力を失ったとき、どう対処すれば本人の意向にそうのか、残された家族も悩みます。

元気なうちに自分の意思を書きとめ、信頼できるだれかに託しておく必要があります。

 

エンディングノートの書き方

 

自分で葬儀をデザインする

 

葬儀の方法・依頼先を決める

宗教儀礼を行うなら、どの宗教・宗派の方式で行うかをエンディングノートに明記します。

無宗教で行う、公開せずに家族葬で見送ってほしい場合も具体的に記しておきましょう。

イメージが固まったら、葬儀会社に事前相談することをおすすめしますが、初めから1社に絞る必要はありません。数社の資料をとり寄せ、自分の望む葬儀ができるかどうか、費用の見積書などを比較検討します。

葬儀の内容・演出を考える

喪主を決める

自分ともっともつながりの深い人を選ぶのが自然です。

遺影を選んでおく

遺影写真は大きく引き伸ばす必要があるため、鮮明に写っているものが望ましいです。遺影用に撮影するなど、自分が納得できる写真を一枚選んでおきましょう。

その他にも、自分らしい旅立ちのファッション、音楽なども選んでおきます。また、弔事の人選、出席者の人選、自分の死を知らせてほしい人も記しておきます。

 

自分なりの葬儀案ができたら、家族をまじえて検討し、理解してもらうことが何より大事です。実際に葬儀を行うのは家族なのですから。

 

 

 

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