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【自宅を使わないお葬式専門】

おくりびとからのメッセージ  「つばさホール小田井店」

武田徹:前回のお葬式の話について、佐久市の方からいただきました。

篠原憲文:ありがとうございます。

武田徹:「私、お葬式は近親者のみで賑やかに行いました。この考えに賛同です。長男の嫁は何かと言われ大変でした。」あるんだよなぁ、これがな。

篠原憲文:そうですね。

武田徹:「近くにつばさホール小田井ができますので、事前相談に行きたいと思います。」

篠原憲文:ありがとうございます。

武田徹:「3人の娘、家族に何の負担も掛けずに、ばあちゃんは潔く天国へ旅立とうと思います。天国へ行けるかどうかははっきり。」天国へ行けますよ。でもまだ早くない?

篠原憲文:早いですね。

武田徹:68歳でしょう?私なんか71だよ。まだまだ天国とは連絡とってません(笑)

篠原憲文:はい(笑)

武田徹:という訳で、実は篠原さん、新しくつばさ公益社という事業を起こすのでございますが、今のお葬式は近親者のみでと、ちゃんとパンフレット出来てるね。

篠原憲文:そうなんです。つばさ公益社という会社を作りまして、12月20日にオープンする予定で着々と工事を進めているのですが、コンセプトがありまして。

武田徹:はい。

篠原憲文:いわゆる家族葬専門の葬祭ホールなんですね。

武田徹:家族葬専門?

篠原憲文:家族葬専門ということで、気を使わないこぢんまりとしたお葬式を提供するのですが、家族だけであれば賑やかに送り出してあげてもいいのではないかと思いまして。

武田徹:ええ。

篠原憲文:例えば、お通夜の晩でも形式的な食事というのは出さなければいけない物ですが、例えばこのホールだと、冬はお鍋も出たりするのですが。

武田徹:鍋物って珍しいね。

篠原憲文:家族だけなら取り分けもいいんじゃないかと。

武田徹:特に高齢の方がお亡くなりになった場合はさ、いい爺ちゃん、婆ちゃんだったねって、家族で鍋つつきながら思い出話できたら最高だよな。

篠原憲文:本当ですね。施設も家族がゆっくりくつろげるような、別荘のようなイメージで作っていまして。

武田徹:ということは、泊まれるの?

篠原憲文:そうなんです。旅館業の許可も取っていまして。

武田徹:なるほど。

篠原憲文:こういう施設なんです。(パンフレットを広げる)

武田徹:”自宅を使わない一泊二日のお葬式”例えば病院から直行できるとかね。

篠原憲文:ええ。

武田徹:自宅の片付けなどはしなくていいと。

篠原憲文:そうですね。

武田徹:”プライベートなお葬式。46畳家族室を貸し切り、完全バリアフリー、佐久平斎場まで車で3分”一泊二日できるって珍しいよね。葬儀場?なんて言ったらいいの?

篠原憲文:家族葬ホールですね。

武田徹:そうかそうか。

篠原憲文:一泊二日のお葬式というのは、今様々な事情でご自宅に帰れない方が増えてきていまして。例えば介護を施設で行っていて、しばらくお家を空けていたとか。後は、最近の住宅は和室が二間続いてあるということも段々減ってきていますよね。

武田徹:そうですね。

篠原憲文:新しい家の設計だと、お家から送るのが難しいとか。

武田徹:大勢集まれないからね。

篠原憲文:車の置き場所も困ったり。

武田徹:駐車場もありません。通常は自宅用だけだもんな。

篠原憲文:そのような事情も考慮して、つばさ公益社では鞄一つで来て一泊二日でお葬式をしてお帰りになるような。

武田徹:それは便利だね。

篠原憲文:現在の家族事情を考慮に入れたそのような施設をオープンします。

武田徹:場所はどこなの?

篠原憲文:佐久市小田井と言いまして、佐久市と御代田町の境の辺りなので、軽井沢、御代田、小諸も近いような土地です。この施設の一番の特徴は、昨年から佐久平斎場という新しい火葬場が出来たのですが、そこまで信号なしで車で3分という、非常に近い所にあるという。

武田徹:つばさ公益社から3分ですか。皆で手で運んで行ったっていいんじゃないの(笑)

篠原憲文:昔は運んで行ったこともありましたけれど(笑)

武田徹:竿みたいなの立てて運んでったよね、お葬式って。

篠原憲文:先導がいたり色々ありましたが。

武田徹:そうそう。

篠原憲文:まあ本当に近い距離ですので、火葬場に最も近い家族葬ホールで。

武田徹:とても便利な所で、しかも一泊二日できるということで。それから、お葬式ってお金が一番心配じゃないですか。

篠原憲文:そうですよね。

武田徹:定額であるような無いような、妙なもんだよ。

篠原憲文:お葬式といえば、追加料金がどうしても掛かってしまうので、結局いくら掛かるのか、という問題があって。

武田徹:しかも、値引きが中々しづらいの(笑)

篠原憲文:状況もありますし、非常に言い出しづらいですよね。

武田徹:だから相手の言いなりになっちゃうんだよね、内心はちょっと高すぎると思っても。でも言えない事情って。

篠原憲文:ありますよね。

武田徹:日本人ってそういうのあるよな。

篠原憲文:ましては自分の父母を送るという場面だと、値切ることも難しいですよね。

武田徹:うん。

篠原憲文:そもそも適正な価格かどうかというのも中々聞きづらいですよね。なのでこちらをご用意したのですが。

武田徹:”お葬式も遂に定額の時代”、定まった額ということですね。これだと非常に分かりやすいね。

篠原憲文:つばさ公益社では、定額のお葬式と総額のお葬式というものを提供していまして。

武田徹:総額っていうのはどういう意味ですか?

篠原憲文:総額というのは、家族10名程のお葬式パッケージということで。

武田徹:詳しくその辺の内容も教えていただけますか?

篠原憲文:総額のお葬式では、病院などから搬送された後、お通夜、火葬、お葬式と。お葬式の終わりには、佐久で言うと灰寄せという会食の席があって。

武田徹:灰寄せ?そういうのがあるんだね。

篠原憲文:お斎ですね。

武田徹:お斎を灰寄せって言うの?

篠原憲文:そうなんです。小諸から川上村辺りのエリアでは、お斎のことを灰寄せと呼んでいて。

武田徹:面白いですね。

篠原憲文:一節には灰を寄せ合うぐらい近い方達とか、そういう近親者での食事の席という意味があるそうなのですが。ですので病院からお連れして、お葬式全て終えて、最後会食をするところまで、霊柩搬送や食事や引き出物が10名分入っているプランで、39万8千円から。

武田徹:ふーん。

篠原憲文:20万円刻みで他のプランもご用意してあるのですが、60万円程で十分なお葬式を、というのがコンセプトで。

武田徹:なるほど。値段によって出るものが違ったり、サービスが違ったりしていくという訳ですな。

篠原憲文:その通りです。

武田徹:ほぉ。

篠原憲文:で、キーポイントなのですが、施設料金も最初からプランに入っているんです。

武田徹:ほぉ。

篠原憲文:なので、追加料金になりがちなものが、最初から総額でプランに入っているという。

武田徹:そういうことなんだ。これだと事前にお値段が分かって、どういうことをやってくれるか分かるから、非常に安心してできるよね。

篠原憲文:最終的にいくら掛かるのか分からないと、どうしても不安ですからね。

武田徹:それはありますよ。

篠原憲文:なので、最終的にいくら掛かるのかを見越しながら送れるというサービスですね。

武田徹:このパンフレットを見ると、お値段によって4種類ありますね。

篠原憲文:そうなんです。どうしてもお花の量やお食事のグレードは変わってくるのですが、例えば手頃な価格でやりたい方だとか、お花を中心に送りたい方だとか、特別に送りたい方だとか、そういったお客様の要望に応じてお選びいただけるようになっています。

武田徹:今手元にコンセプトが書かれているパンフレットがありますが、本当に詳しく内容が書いてあるから、選ぶ方にとってはとても便利ですね。

篠原憲文:パッと見で総額が分かるというのは便利ですよね。お葬式というのは事前費用が掛かって、例えば予め積み立てていかないと利用できないだとか、もしくは積み上げ式で何が何人とやっていかないと最終分からないということで、見積もりが出る段階までいくともう選べる段階にいないというか。

武田徹:お葬式は忙しいからね。

篠原憲文:そうなんです。なので、利用する前から金額が見えるようにしたのですが。

武田徹:なるほど。

篠原憲文:一番最初にご案内した定額、定まった料金でのお葬式については、19万8千円のお葬式。

武田徹:そういうのもあるんだね。

篠原憲文:後は、15万八8千円のお葬式というものがありまして。定額のお葬式は、これ以上の金額はいただきません、ということでお送りする最小限のパッケージで、火葬式と呼ぶのですが、病院などから移動してきて、火葬だけ行う。例えば火葬だけして、後日お別れ会をするとか、そういう方向けのものです。

武田徹:これからはそういうものがあると非常に助かる方が沢山いらっしゃると思うよ。

篠原憲文:そうですね。選べることって大事だと思うんですよね。

武田徹:そうだね。

篠原憲文:お葬式って、どうしても不自由な選択になりがちだと思いますので、お客様が色々な選択肢を得られるようにしたいというのが会社の使命というか。

武田徹:今は非常に家族形態が変わってきていて、たったお二人で住んでいる方も多いじゃないですか。

篠原憲文:そうですね。

武田徹:そういった方が亡くなった場合には、小さな火葬式が非常にお手頃というかね。

篠原憲文:そうですね。

武田徹:あるいは仲間が沢山いる方や家族が非常に多いご家庭もあるから、大変選びやすい感じだよね。

篠原憲文:そうですね。今は介護の現場が自宅から施設へ移り、お葬式の現場も徐々に自宅から施設に移ってきていると感じていますが、お葬式で施設を使うと便利だけれども、少し値が張るというのが通常ですが。

武田徹:うん。

篠原憲文:つばさ公益社では手軽な料金で施設を利用できるようになっております。

武田徹:なるほど。お話ありがとうございました。

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