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【自宅を使わないお葬式専門】

おくりびとからのメッセージ  「つばさ公益社のプラン」

武田徹: 佐久市のすみれさんからいただいておりまして。「篠原さんのお話しが他人事ではなくなった今、これからのことを若い視線で見つめ、着実に行動を起こしている篠原さんのお話しに、毎回納得、あるいは感謝しています。」と。

篠原憲文: ありがとうございます。

武田徹: 「お墓を考えることは家族の在り方、これからの自分の生き方を考えること、本当に納得ですね。」ということでいただきました。

篠原憲文: なんとも有り難いメッセージを、ありがとうございます。

武田徹: つばさ公益社、オープンはいつでしたっけ?

篠原憲文: 12月20日です。私は以前から長い間お葬式の仕事をさせていただいているのですが、これからの時代、こうあってほしいという想いがありまして。

武田徹: うん。

篠原憲文: お一人お一人、やはり人生が違うので、お葬式もなるべく人となりに合った形というものができないかと、ずっと思案していたんです。

武田徹: はい。

篠原憲文: 長らく思い焦がれていたのですが、人それぞれのお葬式というものを提供したいと思いまして、小ぶりな施設ですが、皆さんのサポートができればなぁという想いもありまして。ですので、施設を使う使わないに関わらず、もし何かお悩みがあれば、是非足を運んでいただいて、悩みを相談していただけたら嬉しいと思っています。

武田徹: つばさ公益社の大きな特徴とは何ですか?

篠原憲文: お葬式というのは、どうしても事前費用が掛かることが多くて、額になるということで、あらかじめ積み立ての様な形でお金を積むことが多いのですが、つばさ公益社では入会金や積立金がありません。

武田徹: おぉ。

篠原憲文: どなたでもその日から同じ価格で利用できるように、事前費用もなく、いつでもご利用いただける施設になっております。

武田徹: お葬式って料金が合ってないような雰囲気で。

篠原憲文: そうですよね。

武田徹: こちらのお願いする立場では、値切るということも出来ないよね。

篠原憲文: 中々しづらいですよね。

武田徹: しづらいよね。大体こういう感じだとこのぐらいってのは、ちゃんと分かるんでしょ?

篠原憲文: そうなんです。2つの料金形態がありまして、定額のお葬式という定まった金額のお葬式と、総額のお葬式という。

武田徹: 定額と総額。この定額というのは定まった額ね。

篠原憲文: 定額のお葬式と言うのは、文字通りこれ以上の金額をいただきませんというお葬式で、つばさで提供しているのは、1つ目に158,000円のお葬式。

武田徹: これは定額でも相当低い額だね。

篠原憲文: 2つ目は198,000円のお葬式。158,000円はおひとりさまのお葬式で、立ち会う方がいらっしゃらない場合にその金額以上を頂かずに行うものです。198,000円は、親族もいるけれども、例えば一旦密葬で、家族で最小限で行って、後日正式な形でお別れ会をする方などに向けたものが定額のお葬式です。

武田徹: これが2種類あるんですね。あとは総額のお葬式、これは贅沢と言っていいのか分かりませんが、色々な特徴があるんでしょ?

篠原憲文: そうなんです。最もお求めやすい価格が、総額で398,000円のお葬式で、ここから20万円刻みで、598,000円、798,000円のプランがございます。

398,000円のプランは、参列者10名の食事、引き出物、火葬料金、霊柩車が含まれており、つばさは自宅を使わないお葬式を専門に取り扱っているので、施設料金も最初から入っています。

武田徹: 分かりやすいですね。

篠原憲文: 最も低価格で一通りのお葬式ができるのが、398,000円です。

武田徹: うん。

篠原憲文:598,000円から上のプランでは、お花の祭壇というのを見たことがある方も多いと思いますが。

武田徹: ええ。

篠原憲文: 高額で中々手が出ないものなのですが、598,000円プランからは、職人による手出しのお花の祭壇もプランに含まれております。手が届かないと少し寂しいものですので、どなたにもなるべく手の届く価格で提供しております。

武田徹: 大体お葬式とは、突然やってくる場合が多いじゃないですか。

篠原憲文: そうですね。

武田徹: そういう時でもご相談に行くと、亡くなられた方の家族に応じて豊富なパッケージから提供できて、しかも料金がはっきりと分かると。

篠原憲文: そうですね。

武田徹: 心配ないですね。実際お葬式代以外でも、宗教者の方へのお布施や入院費などの、お金に纏わることって沢山ありますから、お葬式の費用はなるべく明瞭に、いくら掛かるのかを最終金額を見据えて打ち合わせできると、少し気持ちも楽だと思いますよ。

武田徹: そうですよね。

篠原憲文: どうしても、いくら掛かるか分からないと不安だと思うんです。

武田徹: いやぁ、それは大きな不安ですよ。

篠原憲文: そうですね。

武田徹: しかし今は超高齢化社会で、亡くなる方がこれから増えていくということで。今までは死をテーマにしたトークショーなんて殆どなかったよな。

篠原憲文: そうですね、どうしても不謹慎と捉えられてしまいがちでしたよね。

武田徹: でもね、死を考えるっていうことは逆に言うと、どうやって生きるかということと直結していますからね。これは本当に重要なテーマだと思いますよ。

篠原憲文: その通りで、有限感などと言いますが、自分に残された時間というのは、仮に若者であっても考えていたら、きっと毎日違いますしね。

武田徹: 今はね、現代の若者たちもさ、死を間近に見る機会が本当に少なくなったと思うんだよね。

篠原憲文: そうですね。家で看ることがなくなりましたし。

武田徹: 今は病院で亡くなる直前しか見えないけれども、昔は自宅でお葬式までやったから、自分のお爺ちゃん、お婆ちゃんなりが、どのように肉体の変化が起こって、どうやって亡くなっていくのか、私だって知ってたからね。でも今はそういう機会がないから。

篠原憲文: うーん。

武田徹: 反って死をテーマにしたトークショーなどは必要なのかもしれませんね。

篠原憲文: そうですよね。また、人それぞれ受け止め方も違えば、一人一人の死の捉え方って違うので。

武田徹: 違うからね。

篠原憲文: 色々な方の意見に触れることで、気持ちが楽になったり、そういう考え方もあるんだ、という発見もあると思います。

武田徹: はい。という訳で、お話ありがとうございました。おくりびとからのメッセージでした。

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