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【自宅を使わないお葬式専門】

エターナルプレート・ペンダント

「手元供養」といった言葉をご存じですか?
故人の存在を、ずっと近くで感じていたい、いつも近くで見守っていて欲しいとの思いは、大切な人を失ったとき、とても自然な願いです。お遺骨の一部を、本人の身代わりとして身近におく手元供養は、こうした願いに答えてくれます。

また、お墓の変わりとして、手元供養を選択される形が近年にわかに注目を集めてきました。
従来は、家墓を代々守っていくのが通常でしたが、核家族化が進展し、新しくお墓を求める方が増えているが、「子供に負担を掛けたくない」「無宗教である」など様々な理由から、新たにお墓を求めるというのを考えてしまう方が増えています。

エターナルプレートは、亡くなられた大切な方の遺骨を既存の墓地や霊園などに納骨するのではなく、ご自宅で身近な供養をするために誕生した新しい葬法(メモリアル)です。

つばさホールでは、エターナルジャパンとパートナーシップを結び、お墓以外の1つの選択肢として、エターナルプレート・ペンダントの作成を承っております。

エターナルプレート

標準タイプ  (レギュラーサイズ: 20万円,  スモールサイズ: 15万円)

エターナルプレートは、故人のご遺骨(焼骨)そのものでお作りする、“永遠のメモリアル” “究極の形見”です。

故人の焼骨成分を約70%含む美しいファインセラミックスプレートは、衛生的で強度・耐火性・耐食性に優れ、ガラスや金属では得られない暖かみのある質感に仕上がります。

骨壺から解放され、お骨のイメージが全くないシンプルでコンパクトな形状に生まれ変わるので、ご自宅のどこに飾っても違和感がありません。

専用の桐箱に収めた状態で、立てかけて飾る事が出来ます。
取り扱いも容易で、今までにない自由度の高い供養が可能になります。

レギュラーサイズ: 約W85×H40×D12mm
スモールサイズ : 約W70×H30×D10mm


プレートカラーは「ホワイト」「アイボリー」「ブラウン」「ブルー」「グリーン」全5色。
故人の好んだ色など、下記の参考色からご希望のカラーをお選び下さい。

プレートの色は着色ではありません。
合成加工されるファインセラミックスパウダーの種類と焼成方法の違いで発色させています。
お預かりする焼骨の火葬環境や量により成分は様々なので、サイズやカラー(色の濃淡)、表面の質感(模様)など、仕上がりには個人差がでますのでご了承下さい。

エターナルペンダント

プラチナタイプ  (38万円),   K18ゴールドタイプ(23万円), シルバータイプ(15万円)

エターナルペンダントは、故人の焼骨成分を約70%含むミニサイズのエターナルプレートをペンダントトップに納め、携帯できる故人の形見として、一つ一つオーダーメイドでお作りするメモリアルペンダントです。

貴金属は、プラチナ・ゴールド・シルバーの3つのタイプからお選びいただけます。
サイズ: 約W16×H20×D3mm

ペンダントトップの裏面には、イニシャルや模様など故人の面影を偲ぶデザイン加工が施されます。

透かし彫りなので、複雑な文字や模様は出来ませんが、ご希望のデザインがありましたらご相談下さい。
※裏面彫刻費用が標準価格に含まれています。


チェーンは、ペンダントトップとマッチするデザインのベネチアンチェーンになります。
プラチナタイプとゴールドタイプは、全長40cmのチェーンが標準で付いています。
長めのチェーンをご希望の場合は、1cm単位で延長することが出来ます。(別途費用がかかります)
シルバータイプは、全長は45cmのチェーンが標準で付いています。(完成品のため、延長は出来ません)

お申込みの流れ

STEP-1. お問い合わせ

お電話、または、つばさホールにて、お問い合わせを受付ております。不安、疑問がございましたら、まずはご相談ください。
ご遺骨の受け渡し方法や、ご依頼内容などを確認させていただきます。

STEP-2. お申込み

ご遺骨・埋葬許可証(コピー)をご用意いただき、お申込書に必要事項をご記入いただきます。
遺骨お預かり証を発行いたします。エターナルプレートをご依頼の場合は、彫刻イメージ原稿も同時にお渡しします。(後日郵送でのお届けとなります)

STEP-3. 完成とお受渡し

つばさホールにご来館いただくか、弊社がお届けする方法となります。
通常完成まで約2~3か月前後かかります。
代金は、受け渡しの際にお支払いをお願いいたします。

法律について

「墓地、埋葬等に関する法律」(新版 逐条解説)の第2章・第4条に「埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」という条文がありますが、これは焼骨を埋蔵する場合を規定するものであり『焼骨を自宅等に保管することは本状に違反するものではない』という判決例と解説が示されています。

遺体の火葬までは法律で規定されていますが、火葬後の焼骨の保管場所は、故人の遺志(遺言)や遺族の考え方で自由に決めることが出来ます。「お墓に入れなくてはならない!」という法律や義務は一切ありません。故人や遺族の意思で遺骨メモリアルを作り、自宅供養(保管)することも、葬送を目的とする、死者を弔う祭祀(さいし)の行為にあたりますので現在の法律に抵触するものではありません。

よくあるご質問

Q. 残った遺骨はどのようになりますか?

A. 残った遺骨は、返却を原則としています。納骨を予定されている方には、残ったお骨をそのまま骨壺に残してご返却いたします。ご家族による散骨を希望される方には、散骨用に粉末加工してお返しいたします。返却を希望されない場合は、弊社の「委託散骨」や「残骨処分(合同散骨)」をご利用下さい。 (そのまま返却以外は、別途費用がかかります)

Q. エターナルプレートを墓地や霊園に収めることができますか?

A. 姿カタチはかわっても、故人の遺骨で作られたメモリアルです。
基本的に問題は無いはずですが、受け入れる墓地側の考え方次第です。理解のあるご住職や墓地管理者であれば、快く受け入れてくれるでしょう。

Q. お墓に入っている遺骨を取り出して、メモリアルを作ることは出来ますか?

A. もちろん可能です。保存状態にもよりますが、古い物でもお骨として形が残っていれば大丈夫です。
屋外の墓地の場合、湿気や雨水などが骨壷に溜まっていることがありますので、骨壷を墓から取り出す際は、中の水を完全に流し出して下さい。
そのような遺骨をお預かりする場合、1週間ほど自然乾燥させてから作業を行いますので、通常の納期よりも遅れる場合がありますのでご了承下さい。

Q. エターナルペンダントを作るのにどのくらいの遺骨が必要でしょうか?

A. お骨100g程度あれば制作可能ですので、骨壺のまますべてをお送りいただく必要はございません。

Q. 直接エターナルジャパンのメモリアル製作所へ遺骨を持ち込みたいが可能でしょうか?

A. 事前予約が必要ですので、お客様のご都合の良い日時をご連絡いただければ、直接持ち込めるようにご準備いたします。(お持ち込み先:東京都墨田区)

Q. メモリアル作成後、埋葬許可証は保管しておく必要がありますか?

A. 埋葬許可証は再発行いただけないものですし、また将来霊園などに収めたいと考えた際にも必要となりますので、保管しておくことが望ましいと思います。

Q.  一部のお骨を分けてペンダントにしたいのですが、分骨証明書が必要ですか?

A. 分骨とは基本的には、ご遺骨を2つ以上のお墓に納めることをさし、ペンダントなどを作成のため一部をご自身で分けたからといって、分骨証明書などの手続きは必要ございません。

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