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新型コロナウイルスの対策

2020年3月現在、世間を騒がせている新型コロナウイルス。その存在は葬儀業界にも多大な影響を及ぼしつつあります。

本記事では、この情勢下における火葬場・葬儀業者関係の対応についてご紹介していきます。

 

新型コロナウイルスとは?

そもそも世を騒がせている新型コロナウイルスとはどのようなものなのか、ここで簡単な概要をおさらいしましょう。

そもそも「コロナウイルス」とは、数十年前から存在するウイルスであり、現在までに人に感染するものは7種類見つかっています。その中の一つが昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

 

火葬場・葬祭業者の対策

この新型コロナウイルスの感染拡大に際し、お客様、スタッフ及びその家族の健康・安全を第一に考え、火葬場・葬祭業者は共に様々な予防を実施しています。

主な対策として、我々つばさホールではスタッフには接客時におけるマスクの着用、手洗い・アルコール除菌を推奨し、施設内の換気、及び施設・霊柩車輌の除菌等に努めています。

また、2/25厚生労働省発表に基づ佐久広域管轄内火葬場の対策として、新型コロナウイルスによって亡くなられた方のお身体を搬送する際は、マスク・ゴーグル・手袋・ディスポーザブルの長袖ガウンを着用することとされています。

 

新型コロナウイルスによって亡くなった方の葬儀

このような場合の葬儀に際しましては、ご参列の方々にマスクの着用と入り口でのアルコール除菌を行なっていただくようお願いしております。またその際ご遺体には、ご遺体全体を覆う非透過性の納体袋にお入れする形にはなりますが、感染拡大防止対策上の支障がない限り、進行等は通常通りのお葬儀を執り行うことが可能です。

 

このような時勢ではありますが、おくる方、おくられる方双方にまごころのこもったお葬儀の場を提供できますよう、スタッフ一同努力を重ねていく所存です。

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