0120-123-300
【自宅を使わないお葬式専門】

2020.09.15「八十二グロースサポート2号ファンド」の第1号案件として資金調達

つばさ公益社 八十二地域産業グロースサポート2号ファンド 第1号案件 イメージ

本日9月15日付で「八十二地域産業グロースサポート 2 号ファンド」から投資第1号案件として、弊社つばさ公益社へ事業資金を投資いただきました。

成長事業として八十二銀行様、八十二キャピタル様から評価いただけたことを素直に喜びつつ、新たな成長へ向けて全力で取り組んでいきたいと思います。

こちらは八十二銀行様からのプレスリリース
https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2020/news20200915.pdf

こちらは日経新聞への掲載記事https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63861150V10C20A9L21000/


■資金調達概要

八十二銀行、八十二キャピタル両社が共同運営する「八十二地域産業グロースサポート2号投資事業有限責任組合」より、本日その第1号案件として株式会社つばさ公益社で発行する無担保社債の社債引受を賜りました。

株式会社つばさ公益社は、小規模葬や家族葬に特化し、喪主親族が通夜から葬儀当日まで葬祭場に宿泊可能な形態で、佐久市内で2店の葬儀場(家族葬のつばさホール)を運営しています。本ファンドからの資金調達を通じ、長野県東信地区に新店舗出店、EC事業拡充、新しい生活様式に沿ったサービス開発などを予定しています。 

■資金調達実施の背景

八十二銀行様、八十二キャピタル様を引受先として、当社私募債を発行し資金調達を実施いたしました。引受先様から定期経営サポート指導をいただきながら、地域産業の活性化や、地域内雇用促進をはじめ、今後より進展が予想される超高齢化社会に向けての「新しい安心」提供を進めてまいります。

■調達資金利用使途

「自宅を使わない家族葬」拡充のための新店舗出店や、より広いエリアを取り込んだ新たな相談窓口の創設、EC事業拡充、感染症予防の観点から新しい生活様式に沿った葬儀サービス「つばさのお葬式ライブ」「つばさのお葬式ポータル」の開発・提供などを進めてまいります。

■経営陣紹介

篠原 憲文(しのはら のりふみ) 代表取締役
野沢北高校、明治大学卒。大学在学中よりフルタイムで、メリルリンチ日本証券、eBay Japan、マクロメディア株式会社で4年勤務。2005年有限会社こうみ葬祭(現株式会社みつわ)、有限会社篠原商事創業。2016年両社事業譲渡。上田市ささや株式会社勤務を経て、2017年4月株式会社つばさ公益社創業。信州ベンチャーサミット2019最優秀賞。信州アクセラレーションプログラム2019最優秀賞。商工会連合会青年部 主張発表大会 東信大会 最優秀賞。長野県大会 最優秀賞。関東ブロック大会 優良賞など。

佐藤 美樹也(さとう みきや) 執行役員・システム開発
NEC経営情報システム、NEC情報システムズとメーカ系のシステムインテグレータに10年勤務。その後Eラーニングのスタートアップ企業であるインターレクト株式会社に、システム開発部門のトップとしてマネージメント及び経営に参加。2017年12月つばさホールの開業時のメンバーとして参加。

白倉 里美(しらくら さとみ) オペレーションマネージャー・葬儀ディレクター
公立医療機関に20年勤務。医療・看護業務に長年携わる。2018年6月よりつばさ公益社に参加。多店舗間オペレーション業務全般に従事。

つばさ公益社 経営陣 イメージ

■「八十二地域産業グロースサポート2号ファンド」の概要 

名称 八十二地域産業グロースサポート2号投資事業有限責任組合 
ファンド総額 5億円 
組合員構成 八十二銀行および八十二キャピタル株式会社 
設立日 2020年7月31日 
存続期間 2030年7月31日 
業務運営者 八十二キャピタル株式会社 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です