位牌をつくる

お位牌とは

お位牌には、葬儀式の最に使われた白木で出来た仮の内位牌と、お仏壇に安置するための本位牌があります。

本位牌は、故人様がお亡くなられた後、一般的に、四十九日までにご用意されます。作成には戒名などの文字入れの作業を行うので、四十九法要の遅くとも2週間までには注文しておくと良いでしょう。

※必ずしも四十九日までに作り替えなくてはいけないというものではなく、一周忌などの区切りの時に作り変える方もいらっしゃいます。

お位牌のサイズ・デザイン

使われる素材、仕上げの方法で3種類に分けられます。


黒檀
 
紫檀
塗り

デザインには、春日(かすが)、蓮付春日(れんつぎかすが)、勝見(かつみ)といった様々な種類があり、故人にふさわしいものを自由にお選び頂くことができます。ご仏壇がすでにある場合は、ご先祖様の位牌に合わせて、デザインや大きさを揃えて作成されることが良いでしょう。

塗り位牌

黒檀・紫檀位牌

他特別な位牌

サイズの図り方

お位牌のサイズは、札板(ふだいた)部分の高さを計測します。例えば5寸の高さのお位牌とは、札板の高さが約15cmとなります。台座の高さは含めません。

連名位牌について

ご夫婦で一つのお位牌にまとめることもできます。合わせる時期は、初めから連名で作成することも出来ますが、七回忌以降など、ある程度の節目を迎えられてから一緒にされることが多いようです。

ご注文はつばさホールへ

どの位牌を選んだら良いか分からない、また戒名の書き方や、文字が良く分からない方は、お近くのつばさホールへご来館、またはお電話(050-5497-5000)ください。

つばさホールにて常時展示しております。実物をお客様の目で見てお選びすることができます。

役割を終えた白木のお位牌は、菩提寺様でご供養頂くのがよいでしょう。つばさホールでお預かりして、お焚き上げすることも可能です。

お問い合わせください

資料請求(お問い合わせ)は、下記からお知らせください。

※ご葬儀の各プランを説明する資料や、会社案内、樹木葬、海洋散骨など、パンフレットを多数ご用意しております。

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