2021.05.06 「オンライン弔問」全葬儀へ本日から無料導入開始!

つばさ公益社のオンライン弔問をすべてのお葬式・家族葬へ無料導入開始

「オンライン弔問」全葬儀へ無料導入!

”時間と場所を超える”お葬式のニューノーマル

 ㈱つばさ公益社(本店所在地:長野県佐久市、代表取締役:篠原憲文)は、2021年5月6日(木)より、時間と場所を超える「オンライン弔問」を当社でおこなわれるすべてのお葬式で無料導入します。コロナ禍でお葬式の非接触・非対面化が進み、かつてのように大勢が集まるお葬式が執り行いづらい状況になりました。つばさ公益社では、「オンライン弔問」をすべてのお葬式へ無料導入し、利便性向上と安心安全の両立を進めてまいります。

 時間と場所を超える「オンライン弔問」

 つばさ公益社で提供する「オンライン弔問」は、ご葬家様へ送られるQRコードをLINEやメール、SNSなどで共有いた だき、専用ページにアクセスしていただくことでご利用いただけます。

 非接触非対面型の通信販売ストアを利用し、香典や供花、お別れ花(棺装花)、盛カゴ、弔電などをクレジットカードなどのキャッシュレス決済で手配することができます。お葬式のその日その場所へ駆けつけることができない方にも、時間と場所を超えて、弔問機会を提供することができます。

 また「つばさのお葬式ライブ」を併用いただくことで、お葬式のライブ配信や、録画配信をご利用いただくことができ、離れた場所からもご会葬いただけます。

価格は?「オンライン弔問」は全葬儀へ無料導入

 つばさ公益社は、2021年5月6日以降の自社ホールで執り行われる”すべてのお葬式”で「オンライン弔問」を無料導入いたします。コロナ禍によって変化したお葬式は今後も変化したままになることを見据え、ニューノーマルな生活様式へ向けてすべてのお葬式をアップデートいたします。お葬式のライブ配信や録画配信をご希望の場合は、別途29,800円(税込32,780円)掛かりますが、それ以外は一切無料でご利用いただけます。

コロナ禍で変わった葬儀文化と参列者減少

 新型コロナウイルスによる影響は、お葬式の簡易化を劇的に進行させました。人が人を送る式典がお葬式ですが、人が集まれない中ではかつてのような告別式は影を潜め、告知されない密葬型の葬儀が増加しました。長野県東信エリア内においては警戒レベルが上がる中で、自治体が運営する火葬場へのひと家族あたりの入場制限が10名までに設定(佐久広域連合、上田広域連合など)され、斎場への飲食持ち込み禁止や、斎場会食が禁止されました。地域によっては霊柩車への家族の同乗も禁止される措置が取られています。そうした影響で、火葬場同行可能人数をボトルネックとして、参列者数が減少する状況が1年以上、続いています。また葬儀に伴う会食全般が自粛されることで、これまでの地域内での付き合い方にも変化が起き、お葬式や通夜への親族やご近所の参加が見送られたり、葬儀への参加自体を互いに自粛し合うケースも見られるようになりました。つばさ公益社ではこうした”集まれない”という状況への打開策として、非接触・非対面化サービス拡充と、利用ハードルを下げる取り組みに力を入れています。

グリーフケアの観点からみる「曖昧な喪失」

 人が集まることでさまざまな感情を交差させるなどして、お葬式が営まれてきましたが、コロナ禍が葬送プロセスを変容させたことで、簡易化が進み、グリーフケア失敗の危惧が湧き上がっています。9.11同時多発テロを契機に生まれた言葉で「曖昧な喪失」があります。これはある日突然大切な方を亡くし、遺体との対面もなされないまま迎えるお別れにより喪失の区切りがつかない状態を表した言葉です。日本においても東日本震災や豪雨災害などで大切な方の遺体を失ったままのご家族にそうした状況が起きていました。2020年は志村けんさんや岡江久美子さんらの著名人らを始め、コロナウイルス感染による死者との対面ができないことで「曖昧な喪失」が日本中で起きました。こうした実感のないお別れはグリーフケア失敗へと繋がり、日常生活を取り戻せないままの方を生み出す結果になります。つばさ公益社では区切りとなる式典としてのお葬式やお別れの重要性を鑑み、現在の新しい生活様式に則した”多様な選択肢”を提供します。

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