葬儀の打合せで大切な10のこと

リビングルーム18畳

葬儀の打合せで大切な10のこと
もしもの時は、いつ訪れるのか誰にも分かりません。ですが、
事前に以下のことを踏まえておくと、スムーズに葬儀を組み立てることができます。ご参考にしてみてください。

1 日程
どのようなスケジュールで葬儀をするか。
1日葬で弔いをするのか、家族葬でやるのか。
家族葬ならお通夜をいつどこでやるのかなど。
施設を利用する場合は、日程の延長などで施設の利用料が変わります。最初に入念な打ち合わせが必要です。

2 宗教儀式はあるのか
宗教者を呼ぶのか、呼ばないのか。
宗教儀式がある場合、お寺や教会等に連絡を取る必要があります。
葬儀のプランも大きく変わります。
宗教儀式をしたいけど、つながりがない場合は、つばさで手配出来ます。

3 誰を呼ぶのか
参列の人数をある程度確定させる必要があります。
短期間に食事の席数や、返礼品の数の決定をしなければなりません。
予期していない参列もありますので、多めに用意することもあります。あちらをたてればこちらが立たずではないですが、お世話になった人はしっかり落ちのないように呼びましょう。
※令和3年3月現在ではコロナ禍にて佐久平の火葬場等で10人までの人数制限があります。

佐久平斎場
佐久平斎場

4 遺影写真
事前に準備しておくことをお勧めします。
加工技術があがり、どんな写真からでも制作できますが、
出来れば画素数の多い写真の方がきれいに仕上がります。

5 認め印のご用意を
死亡届の記入・提出時に必要になります。
分骨などを希望する場合は、斎場で必要になります。

6 お墓のこと
納骨をどうするのか、を事前に決めておくことも大切です。
49日までは自宅で祭壇にお供えし、その後、お墓に納骨といったケースなど、それぞれ事情も様々です。
急にお墓が必要になる場合は、手配に戸惑うことも多いでしょう。
つばさでは樹木葬や海洋散骨等、様々な選択肢をご用意致します。

7 お金のこと
葬儀費用をどうするか、も事前に準備が望ましいです。
つばさでは葬儀保険も取り扱っております。
万が一のときに備えて、お金のことを余裕を持って考えておきましょう。
市によっては、葬儀給付金が支給されます。調べておきましょう。

8 演出
葬儀の演出も大切な要素です。
好きだった花で送る。好きだった音楽で送る、など、葬儀のテーマを決めておきましょう。

9 供物・香典返し
返礼品の選択、誰に何を返すのか、など、香典をしっかり管理して、きっちりやりましょう。
葬儀後もお付き合いを続けていく人たちへの返礼ですから、しっかり落ちのないように準備したいものです。

10 心の準備
以上のことを踏まえて、喪主、世話役などを決め、しっかり葬儀を遂行することが重要です。一度しかない大切なセレモニーです。
喪主となられる方は、故人様が必ず喜んくれると確信して葬儀を遂行できれば仕合せではないでしょうか。しっかりとお手伝いをさせて頂きます。
疲れのでないように無理のない葬儀にするためにも、事前の心の準備は重要です。

以上。ぜひ参考にしてみてください。

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