小諸市では、佐久広域連合が運営する佐久平斎場をご利用いただけます。この記事では、佐久平斎場の特徴、予約方法、料金、当日の流れなど、実際にご利用いただく際に必要な情報を、わかりやすくご案内いたします。つばさホールでは地域の皆様に安心してご利用いただけるよう、丁寧なご案内を心がけています。
佐久平斎場の基本情報
所在地・連絡先・アクセス
佐久平斎場は、佐久市長土呂875-1にございます。電話番号は0267-88-8321です。小諸市からは、車で約30分から1時間程度でお越しいただけます。館内案内については、事前に確認していただくことをおすすめします。また、進入ルートについては、菱池信号からの進入・退出は安全上の理由から回避していただくことをおすすめします。小諸市からは、国道18号線や県道を利用してアクセスしていただけます。
開場時間と休場日
佐久平斎場の開場時間は、8時30分から17時15分までです。休場日は、1月1日および友引の日となっています。ただし、広域連合長の判断で変更の可能性がある場合もございますので、最新の情報を確認していただくことをおすすめします。年末年始は、特に混雑が予想されますので、早めの予約をおすすめします。
火葬時間枠(一般7枠)
佐久平斎場では、一般火葬として7つの時間枠が設定されています。8時30分、9時00分、9時30分、11時00分、11時30分、12時00分、13時30分から始まります。各時間枠の所要時間は、約1時間45分です。ご希望の時間帯に合わせて予約していただけますが、特に混雑する時期は、早めの予約をおすすめします。
利用料金・付帯設備(公定)
火葬料
火葬料は、条例で定められた公定額となっています。広域内の12歳以上の方は23,000円、12歳未満の方は18,000円、死産児・胞衣等は11,000円です。使用料は、当日窓口で現金払いとなります。これらの料金は、佐久広域連合の条例に基づいて定められており、地域の皆様に公平にご利用いただけるよう配慮されています。
多目的室・霊安室の料金
多目的室は、2時間まで6,110円、超過1時間ごとに3,050円が加算されます。霊安室は、24時間まで3,050円、以降12時間ごとに1,520円が加算されます。これらの施設をご利用される場合は、事前にご相談いただくことをおすすめします。小諸市では、ご家族のご希望に合わせて、適切な施設をご利用いただけます。
待合室と飲食について
待合室は、各室36席を想定しています。飲食については、館内の喫茶・売店をご利用いただけます。持込はできませんので、ご注意ください。喫茶・売店については、前日16時まで直通発注が可能で、当日は現金払いとなります。連絡先は0267-66-3177です。つばさホールでは、このような施設の利用についても、丁寧にご案内しております。
予約〜当日の流れ
仮予約→死亡届→許可証交付→本予約
火葬場の予約は、まず仮予約をしていただき、その後、死亡届を提出して埋火葬許可証を受領した時点で、本予約が確定します。本予約は、市役所での手続き後に行います。ネット仮予約は、業者経由で24時間対応していますので、ご利用いただけます。この流れで進めることで、日程のリスクを低減できます。つばさホールでは、この手続きをスムーズに進められるよう、丁寧にサポートしております。
当日の受付→入炉→収骨フロー
火葬当日は、まず受付で埋火葬許可証などの許可証類を確認していただきます。その後、現金で使用料を支払い、火葬執行となります。入炉後は、収骨までお時間をいただきます。収骨の所要時間は、火葬の種類やご遺体の状態によって異なりますが、おおむね1時間から2時間程度です。各時間枠の運用に準拠して進めさせていただきますので、ご不明な点がございましたら、事前に斎場にお問い合わせください。
喫茶・売店の利用
喫茶・売店については、前日16時まで直通発注が可能です。当日は現金払いとなります。連絡先は0267-66-3177です。つばさホールでは、このような施設の利用についても丁寧にご案内し、参列者の方々が、快適に過ごしていただけるよう、サポートしています。
副葬品ルール・持込制限(詳細版)
可能な副葬品
副葬品については、生花、少量の紙類、果物1個程度は可能です。衣類については、一重もの1枚程度が目安です。これらの副葬品は、故人様への想いを込めて、一緒に火葬していただけます。ただし、最終的には各斎場に確認していただくことをおすすめします。つばさホールでは、このような副葬品のルールについても、丁寧にご案内いたしております。
不可な副葬品
スプレー缶、ライター、乾電池、ガラス、金属、プラスチック、厚手の本、アルバム、ドライアイス、多量の飲食物、カーボン製品、毛皮、機器などは不可となっています。これらは、火葬炉の安全を守るため、また環境への配慮から制限されています。事前にご家族や参列者の方々に、ルールをお伝えしていただくことで、当日のトラブルを防げます。つばさホールでは、このような副葬品のルールについても、事前に分かりやすくご案内しております。
車両・駐車・安全
車両の制限
佐久平斎場では、1組あたりマイクロバス1台と自家用車6台以内を目安としています。追加の場合は、事前に相談していただく必要があります。宮型霊柩車は、場内への乗り入れができませんので、ご注意ください。つばさホールでは、このような車両の制限についても、事前にご案内しております。
安全上の注意
菱池信号からの進入・退出は、安全上の理由から回避していただくことをおすすめします。小諸市から佐久平斎場へ向かう際は、安全なルートを選んでいただくことが大切です。また、冬季には積雪や凍結の影響で、時間がかかる場合もありますので、余裕を持って出発していただくことをおすすめします。
よくある質問(Q&A)
Q: 骨壺のサイズに制限はありますか?
A: 骨壺のサイズについては、事前に斎場に確認していただくことをおすすめします。一般的には、標準的なサイズの骨壺をご利用いただけます。
Q: 飲食はどこでできますか?
A: 飲食については、館内の喫茶・売店をご利用いただけます。持込はできませんので、ご注意ください。前日16時まで直通発注が可能です。
Q: 駐車は何台まで可能ですか?
A: 1組あたりマイクロバス1台と自家用車6台以内を目安としています。追加の場合は、事前に相談していただく必要があります。
佐久平斎場の詳細な利用ガイド
館内案内と進入ルートの詳細
佐久平斎場は、佐久市長土呂875-1にございます。小諸市からは、国道18号線や県道を利用してアクセスしていただけます。館内案内については、事前に確認していただくことをおすすめします。進入ルートについては、菱池信号からの進入・退出は、安全上の理由から回避していただくことをおすすめします。小諸市からは、安全なルートを選んでいただくことが大切です。冬季には、積雪や凍結の影響で、時間がかかる場合もありますので、余裕を持って出発していただくと良いでしょう。
7枠運用の詳細と選び方
佐久平斎場では、一般火葬として7つの時間枠が設定されています。8時30分、9時00分、9時30分、11時00分、11時30分、12時00分、13時30分から始まります。各時間枠の所要時間は、約1時間45分です。ご希望の時間帯に合わせて予約していただけますが、特に混雑する時期は、早めの予約をおすすめします。つばさホールでは、多くのご家族が、参列者の方々の都合や、ご家族のご希望に合わせて、時間枠を選ばれています。7枠運用を考慮しながら、適切な時間枠を選んでいただくことが大切です。
多目的室と霊安室の利用方法
多目的室は、2時間まで6,110円、超過1時間ごとに3,050円が加算されます。霊安室は、24時間まで3,050円、以降12時間ごとに1,520円が加算されます。これらの施設をご利用される場合は、事前にご相談いただくことをおすすめします。小諸市では、ご家族のご希望に合わせて、適切な施設をご利用いただけます。多目的室は、参列者の方々が待機される際にご利用いただけます。霊安室は、ご遺体を安置される際にご利用いただけます。
小諸市から佐久平斎場へのアクセス詳細
車でのアクセスルート
小諸市から佐久市の佐久平斎場へは、主に国道18号線や県道を利用します。小諸市からは、車で約30分から1時間程度でお越しいただけます。冬季には、積雪や凍結の影響で、時間がかかる場合がありますので、余裕を持って出発していただくことをおすすめします。つばさホールでは、交通渋滞が予想されるなど場合は、代替ルートも検討して、ご家族が安心して移動できるよう、サポートしております。菱池信号からの進入・退出は、安全上の理由から回避していただくことも、配慮の一つです。
公共交通機関でのアクセス
小諸市から佐久市の佐久平斎場へは、JR東日本やしなの鉄道を利用することも可能です。ただし、参列者の方々が多くいらっしゃる場合は、車での移動が便利です。公共交通機関を利用される場合は、事前に時刻表を確認し、余裕を持って計画していただくことをおすすめします。また、斎場から最寄りの駅までは、タクシーや送迎車を利用していただく場合もございます。
冬季のアクセス対策
小諸市は、冬季に積雪が多く、道路の状況が変わりやすい地域です。火葬当日は、チェーンやスタッドレスタイヤの準備、また、代替ルートの確認など、事前の準備が大切です。斎場への到着が遅れる場合は、早めに連絡していただくことをおすすめします。つばさホールでは、多くのご家族が、冬季の葬儀でも安全に進められるよう、事前の準備を入念に行っております。
斎場利用時の注意事項とマナー
駐車場の利用と車両の並び順
佐久平斎場には、駐車場が完備されています。1組あたりマイクロバス1台と自家用車6台以内を目安としています。参列者の方々が多くいらっしゃる場合は、事前に駐車場の確保や、車両の並び順を確認していただくことをおすすめします。霊柩車やマイクロバスを利用される場合は、特に注意が必要です。宮型霊柩車は、場内への乗り入れができませんので、ご注意ください。つばさホールでは、事前に駐車場の状況を確認し、スムーズに進められるようサポートしております。
斎場内でのマナーと注意点
斎場内では、静かに過ごしていただくことが大切です。携帯電話の電源は切るか、マナーモードにしていただくことをおすすめします。また、喫煙は、指定された場所でのみ可能です。参列者の方々が、故人様への敬意を表されることが、ご家族にとって大きな支えとなります。つばさホールでは、このようなマナーも大切にしながら、丁寧なお見送りが行われるようお手伝いをしております。
待合室での過ごし方
斎場には、待合室がございます。各室36席を想定しています。収骨までの時間は、待合室で過ごしていただくことになります。この時間は、ご家族や親族の方々が、故人様を偲びながら、過ごされる大切な時間です。小諸市では、このような時間も大切にされ、故人様への想いを共有されることが多いです。待合室には、お飲み物やお菓子を用意していただく場合もありますので、事前に確認していただくと良いでしょう。
副葬品に関する詳細なルールと注意点
可能な副葬品の詳細リスト
副葬品については、生花、少量の紙類、果物1個程度は可能です。衣類については、一重もの1枚程度が目安です。これらの副葬品は、故人様への想いを込めて、一緒に火葬していただけます。ただし、最終的には各斎場に確認していただくことをおすすめします。つばさホールでは、このような副葬品のルールについても、丁寧にご案内しております。
不可な副葬品の詳細リスト
スプレー缶、ライター、乾電池、ガラス、金属、プラスチック、厚手の本、アルバム、ドライアイス、多量の飲食物、カーボン製品、毛皮、機器などは不可となっています。これらは、火葬炉の安全を守るため、また環境への配慮から制限されています。事前にご家族や参列者の方々に、ルールをお伝えしていただくことをおすすめします。つばさホールでは、このような副葬品のルールについても、事前にご案内しております。
副葬品に関するトラブル防止策
副葬品に関するトラブルを防ぐためには、事前の周知が大切です。ご家族や参列者の方々に、LINEやメール、印刷物などで、ルールをお伝えしていただくことで、当日のトラブルを防げます。つばさホールでは、このような周知のサポートもしており、ご家族の負担を軽減できるよう、丁寧に対応いたします。
斎場利用後の手続きと注意事項
収骨後の手続き
収骨後は、骨壺に納め、ご自宅や寺院に持ち帰られます。骨壺の選び方については、ご家族のご希望に合わせて選んでいただけます。小諸市では、故人様がお好きだった骨壺を選ばれることもあります。また、納骨の予定がある場合は、事前に寺院や墓地にご相談いただくことをおすすめします。
つばさホールでは、「葬儀に自由を」という理念のもと、樹木葬やお骨を持ち帰りされないゼロ葬など、多様な選択肢をご用意しております。ご希望に寄り添いながら、最適な形をご提案いたします。
火葬証明書の受領
火葬後は、火葬証明書を受領していただく必要があります。この証明書は、後の手続きで必要になる場合がありますので、大切に保管してください。つばさホールでは、この証明書の受領についても、丁寧にご案内しております。
斎場利用後のアンケートとフィードバック
斎場を利用された後は、アンケートやフィードバックをいただく場合がございます。これらのご意見は、今後のサービス向上のために活用されています。小諸市では、地域の皆様のご意見を大切にし、より良いサービスを提供できるよう、努力しています。
つばさホールでは、大切な方を送る最後の時間を、できるだけ穏やかに過ごしていただけるよう、地域の皆様に寄り添ったサポートを心がけています。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
家族葬のつばさホール【公式】