起業家や地域活動化を発掘、育成する群馬県イノベーションスクール(GIS)の卒業生がそれぞれ磨いたビジネスプランを競う「オールGISアワード」が1月25日、前橋市の上毛新聞社で初めて開かれました。21人が課題設定や事業の工夫点、生花を発表。「弔いをアップデートして、安心して旅立てる社会をつくる」と題して発表したつばさ公益社 代表取締役の篠原憲文が初代グランプリに選ばれました。

つばさ公益社の篠原は、GIS11期生として発表では、「低価格で明朗なプランや、喪主側がかばん一つで宿泊・利用できる設備を提供。GIS卒業後にも積極的に事業拡大を進め、新たに高齢者の見守りサービスや身元保証サービスなど展開」について説明しました。いただいた期待に応えるべく、引き続き事業を磨き、社を上げてサービス提供を進めてまいります。
家族葬のつばさホール【公式】

